お土産・買い物

和装履物 まつもと履物店

まつもと履物店

草履・下駄・雪駄、和装履物のことなら・・・(お子様向け・紳士もの・婦人も の・外国人向け、ぞうり・げた・せった、小さいサイズからものずごく大きなサ イズまで) 株式会社まつもと履物店の和装履物は自店において、松本健司(4代目継承)が、責任をもって鼻緒のすげ等の加工を、ならびに軽装履き等も含め、一部の商品を除き、一足一足ずつ、心をこめて製品の最終仕上げをまつもと履物店作業場で、全て手作業にておこなっております。 明治32年の創業以来、代々継承されるこのような職人技術と徹底した品質管理を経た、まつもと履物店の和装履物をぜひ一度、お試しください。

店舗情報

住所:東京都台東区浅草2-22-11
電話:03-3841-2461
FAX:03-3841-2469
定休日:火曜日
営業時間:11:00~18:30
クレジットカード:可
デビットカード:可
URL:http://www.wasou-hakimono.com/
創業:1899年(明治32年)2月、浅草千束町2丁目(現店舗がある場所と同じ所在=現在の浅草2丁目)にて創業

*営業時間、定休日については予告なく変更になることがあります。各店にご確認ください。

 

会員紹介

松本 健司(まつもと けんじ)
昭和52年(1977)3月、浅草に生まれ、松本家の一人息子として育つ。

家業は「和装履物の製造、ならびに小売業」。 創業当時から、草履表の整理方等も行なっており、紳士もの雪駄製造に注力。戦争で道具等を焼失し、戦後は、最終工程である「(草履、下駄ともに)台と鼻緒を組み合わせて(すげる)、そして小売する」という昔ながらのスタイルを踏襲している。 和装履物業界自体、市場規模としては縮小の一途であり、日ごろから、両親からは「家業はとくに継がなくてよい」と言われ続け、大学まで進学。大学生当時、パソコン通信に代わりインターネットが普及しはじめていたころでもあり、「浅草」でホームページを開設している店は皆無。そこで、「まつもと履物店」のホームページを、趣味と実益、研究(大学の卒業論文も「商取引におけるインターネットの利用」。)を兼ね、作成公開。 当時の指導教授には、大学院に進んで経営学領域の学者へとも言われたが、反発し、小さいころから慣れ親しんだパソコン関係の、システム開発会社に就職。平成14年(2002)から家業に入り、平成26年(2014)3月、株式会社まつもと履物店代表取締役に就任。 松本家の家訓である「利益を失うとも信用を失うな。」にしたがい、お客様視点に立った高品質かつお手頃な製品づくり、ならびにお店を守っていきたいと思います。 時間等が許すのであれば、ぜひ一度、実店舗まで足をお運びくださいませ。

 

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