お食事処

すき焼き 浅草今半

厳選された黒毛和牛と秘伝の割り下で、焼くように煮るすき焼きが浅草今半流。ランチタイムサービスの「明治すき焼丼」と「ステーキ丼」は、浅草の隠れ銘丼とも。納得の味をお届けいたします。

店舗情報

住所:東京都台東区西浅草3-1-12
電話:03-3841-1114
FAX:03-3843-2224
定休日:年中無休
営業時間:11:30~21:30
クレジットカード:可
デビットカード」不可
URL:http://www.asakusaimahan.co.jp/
創業:明治28年4月
店名由来:「今」の字を冠する店は明治初年、芝白金の今里村にあった政府官許の牛肉の屠場から新鮮は牛肉を供する店という意味を示したものであり、今里村の「今」を取り『伴』初代高岡伴太郎の伴をとり、「今半」としたのが浅草今半の発祥となります。その後共同経営で「今半」を開店、分離独立して「浅草今半」となり現在に至っている。
*営業時間、定休日については予告なく変更になることがあります。各店にご確認ください。

 

会員紹介

高岡 修一(たかおか しゅういち)
昭和29年渋谷区恵比寿生まれ
現在、浅草今半5代目をを継ぐ

小学校3年(昭和38年4月12日)の時、父精一が死去、家族は母、弟、祖母(母方)伯母(母方)従姉、お手伝いさんと共に暮らしていました。立教中学校では剣道部に入部。一番下手な部員でしたが、一生懸命に活動していました。進級前に区立中学に転校しました。ここでも剣道部に入部、今度は一番上手になっていました。練習量の違いで“力”の差が出ることを痛感しました。大学生活4年間は楽しく過ごしました。こづかい稼ぎに、知人の飲食店でアルバイトをしました。地元の活動としては、高校2年の時、浅草寺、金龍の舞に入会しました。母の言いつけで浅草に知人を沢山つくるようにという意味で入会しました。お蔭様で今年で30年間ご奉仕できました。大学卒業後、2年間佃煮の釜場、配達、デパートでの販売と一通り経験し、昭和55年から2年間京都の八ツ橋メーカー、「井筒八ツ橋本舗」に入社。ルートセールス、販売員と経験しました。春、秋の観光シーズンは浅草の正月よりも忙しい日が続きました。大きな失敗を何回も繰り返しましたが、とにかく真面目一本でやってきました。そんな中、母の容体が悪くなり、急遽帰京して会社に入りました。今思うと京都の会社には足を向けて寝ることができません。こんな僕をよく2年間、雇っていただけたと感謝しています。現在は料飲組合、うまいもの会、法人会等の役職をいただいており、地元のため、会社のためにと努めさせていただいております。今まで、こられたのは、お客様はもちろんの事、スタッフのおかげであり、又先人の方々の努力があったからだと思います。「継続は力なり」又「企業は人なり」と思います。一生懸命に働いてくれる社員の人達がやりがいのある、働きやすい職場づくりをし、お客様が「今半」に来てよかったと100%満足していだだける店づくりをと願っています。

 

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会員店紹介

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  3. 釜飯 麻鳥
  4. 家庭料理 TAKEYA
  5. 和装履物 まつもと履物店 まつもと履物店
  6. 和風らーめん 与ろゐ屋 名代らーめん 与ろゐ屋
  7. お好み焼き、もんじゃ 一丁目 お好み焼き一丁目
  8. 神輿、太鼓、祭礼具、神具 宮本卯之助商店

今月の浅草

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