お食事処

和風らーめん 与ろゐ屋

名代らーめん 与ろゐ屋

醤油らーめん発祥の地、浅草昭和30年代に店主がここで毎日食べていた日本蕎麦屋のらーめんを再現しました。
煮干・かつを節のかおり漂う昔ながらの和風らーめんを下町の風情とともにお楽しみください。

店舗情報

住所:東京都台東区浅草1-36-7
電話:03-3845-4618
FAX:03-3847-9254
定休日:年中無休
営業時間:11:00~21:00

paypay:使用可

クレジットカード:不可
デビットカード:不可
URL:http://www.yoroiya.jp
創業:平成4年7月店名由来父の経営する紳士服店「鎧屋」から

*店舗情報は予告なく変更になることがあります。各店にご確認下さい。

秋の限定ラーメン「秋刀魚風味 魚介濃厚つけ麺」950円
2021年9月14日(火)より
限定昼20食

食欲の秋にぴったりの濃厚タイプのつけ麺。秋の味覚、秋刀魚の旨味をまとわせました。
すだちとミョウガで爽やかにいただけます。是非この機会にご賞味ください。

メニュー

らーめん:800円
玉子らーめん:900円
しなちくらーめん:950円
ちゃーしゅうらーめん:1000円
梅塩らーめん:850円
特製らーめん:1050円
和風ぎょうざ:350円

らーめんについて

千代田区に初めて自分の店を開店した後、何軒かのらーめん店を出店しました。しかし、勉強の為にと「食べ歩き」を重ねていくうち昭和30年代中頃に生まれ育った浅草で食べた「らーめん」の味が忘れられなく、その味を浅草で再現したいと「与ろゐ屋」をオープンしました。その味とは、当時実家のとなりにあった日本そば店の「中華そば」で、中華料理店で食べるラーメンとは違う、ほんのりと煮干やかつお節の香りがするらーめんだったのです。現在私が作ってお出ししているらーめんが、当時のらーめんと一緒なのかは分かりませんが、今も自分の内に生き続けているあの「らーめん」を皆様に食べていただきたいと思いながら毎日作り続けております。

会員紹介

松本 光昭(まつもと みつあき)
昭和28年 浅草生まれ

大学卒業後、9年間貿易商社に勤務。海外をまわる度、そして海外のお客様を案内する事によりこれまで気づかなかった浅草の魅力を再発見しました。そして、平成4年現在の与ろゐ屋を開店。小さい頃から「食べる」ことの大好きだった自分が、中学生になるとボーイスカウト活動の中で野外でも食事を作るようになり、大学時代の冬はスキー場のロッジでアルバイト。お客さまに食事を作り提供する様になり、東京にいる時は知り合いの中華料理店でアルバイト。そんなことがきっかけでいつしか将来は自分でらーめん店を開きたいという夢を持つようになっていました。卒業後は貿易商社に就職し、9年間の充実した商社マン生活を送っていましたが、やはり若い頃からの夢は捨てきれず、32才で退社。学生時代にアルバイトをしていた中華料理店のご主人に調理指導を受けたり、勤務先の商社の社長から資金援助を受けたりと、周りの人たちからの大きな助けをいただいて、昭和60年に千代田区でらーめん店を開業。その後何軒かを開業した後、平成4年、現在の地に和風らーめんの店「与ろゐ屋」をオープンしました。

 

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  7. 神輿、太鼓、祭礼具、神具 宮本卯之助商店
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会員店紹介

  1. 寿司 常寿司 常寿司
  2. 組み紐 桐生堂
  3. フグ・魚料理 三代目 魚熊 ふぐ 魚料理 三代目魚熊
  4. 炭火焼会席 蔵
  5. 釜飯 麻鳥
  6. 和装履物 辻屋本店
  7. 常盤堂雷おこし本舗
  8. ロシア料理 マノス ロシア料理マノス

今月の浅草

  1. 写経供養会
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  3. 金龍の舞
  4. お座敷おどり

モデルコース

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  4. 浅草散歩 お正月コース
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